いつも家の冷蔵庫にあるものの中のひとつに、牛乳を挙げる人は多いのでは。
冷蔵庫から取り出してそのままアイスミルクで、温めてホットミルクで楽しめるほか、料理にも、他のドリンクの割り材にもと、その用途は多彩。
たとえば毎日朝食とともにアイスミルクを1杯、時々カフェオレやホットミルクティーを1杯、たまにはグラタン・シチュー・ミルクスープなどを作ったりすれば、あっという間に1Lパックが空になりますよね。
そのカロリーはと言うと、コップ1杯(200ml程度)あたり約130~140kclほど。
乳脂肪分は約7.5gほど含まれています。
牛乳のカロリーや脂質が気になるなら、豊富なタンパク質やカルシウムなどの栄養はそのままに、乳脂肪分と水分を除去した「スキムミルク」に切り替えるのがおすすめ。
この「スキムミルク」の特徴や使い方を紹介します。
スキムミルクとは
牛乳由来の栄養が手軽に摂れる「スキムミルク」。
別目・脱脂粉乳とも呼ばれ、その名の通り、牛乳から水分と脂肪分を抜いて濃縮、粉末化したものです。
そのカロリーは、コップ1杯(200ml程度)あたり約70kclほど。
乳脂肪分は約0.1g程度。
スキムミルクの “飲み方”
このスキムミルクを適量の水か湯で溶くと、あっさりとした中にミルク由来のほんのりとした甘さが感じられるドリンクに。
そのまま飲んでもいいのですが、通常の牛乳とは違う味わいが気になるなら、牛乳に合うドリンク(コーヒーや紅茶等)やスパイス(シナモン等)、甘味料(ハチミツ等)などを加えるとおいしく飲めるでしょう。
スキムミルクの “食べ方”
通常のレシピだと牛乳を大量に使う、クリームシチューやミルクスープ。
牛乳の代わりにスキムミルクを入れればかなりのカロリーカットに。
投入する牛乳をすべてスキムミルクに置き換えても、牛乳の風味はしっかりと味わえますが、牛乳とスキムミルクを好みの配分で併用することから始めてもいいでしょう。
またプレーンヨーグルトの酸味が気になるときにも、スキムミルクを振りかけて混ぜて食べれば、甘味料いらずでマイルドな味わいに。
栄養豊富で低カロリー、低脂質なスキムミルク。
食生活に上手に摂り入れてみて。
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